導入の流れ

1. 事前準備

データ移行準備

現在お使いのレセコンの頭書データを、日レセへ移行するための準備を行います。

保険情報移行 データコンバート

日医標準レセプトソフトは、使用していたレセコンから過去のデータを日医が公開しているデータ形式のCSVファイルに変換することで、スムーズにデータベースに取り込むことができます。

データ移行対応済みメーカー名

・メディコム ・日立 ・東芝 ・富士通 ・JSP ・その他
※その他のメーカーはお問い合わせください。

データ内容

・患者情報(保険情報・公費情報) ・患者病名

短縮コード付加

現在お使いのレセコンのマスターリストを元に、コードを作成いたします。医薬品・診療行為に短縮コードを入力することにより、事務効率が上がります。

インストール

インストールのイメージイラスト

マシンスペックを確認後、Linux(Ubuntu)、当社にて日医標準レセプトソフトをインストールいたします。

2. 開始1ヶ月前

ハードウェア設置

院内のご指定の場所へパソコン、プリンターを設置いたします。

操作指導

操作指導のイメージイラスト

インストラクターがご訪問し、以下の日医標準レセプトソフトの一連の操作方法をご指導いたします。医療事務とパソコン操作のスキルのよって異なりますが、2〜3時間×3日程度で可能です。

操作指導内容

  • 患者登録
  • 診療行為入力
  • 病名入力
  • レセプト作成
  • 総括表発行等

3. 運用開始

本稼動・サポート

本稼働月より、レセプト請求が可能です。Eメール・電話・FAXによるサポート、訪問メンテナンス・プログラムの更新、各種設定、メンテナンスを行います。